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スタッフコラム

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スタッフ全員で綴る連載コラム

Vol.179

2020年06月01日

徳永 絵美 <レストラン>
コットン
 

お家で過ごす時間が増えました。みなさんはお家でどのように過ごされていますか?

私は、趣味で集めたコットン生地で小物製作、部屋の模様替えに没頭しています。今回はそんな大好きなコットン生地について書かせていただきます。

 

私には4人の娘がいます。うち3人はアトピー性皮膚炎です。1人は症状が軽いのですが、2人は朝晩しっかり保湿してあげないと悪化してしまいます。

そんな孫たちをみた私の母から、「着るものは綿のものにしなさい」とよく教えられました。確かに化学繊維のものを着せると、痒がります。綿のものを着た日と、そうではない日の夜のお肌の状態は全然違います。なので、肌着は必ず綿100%のものを選びます。お洋服も、出来る限り綿100%に近いものを選びます。

コットンは、繊維の先端が丸くなっているため、化学繊維などと比べて肌ざわりが良く、なめらかな風合い、ザラザラ・チクチクといった肌ざわりがほとんどなく、敏感肌や肌の弱い方、アトピーの方、小さなお子様や赤ちゃんなどにおすすめだそうです。

私も主人も乾燥肌なので、コットンは我が家の救世主です。今となっては、自分の着るものも、ほぼ全てコットンのものです。家の中のものもこだわり、最近では家のカーテンをコットン100%のものに買い換えました。コットンなので、遮光性はありません。しかし、とても居心地が良いのです。そのほかには、シーツや絨毯・テーブルクロス、、、コットンに囲まれた暮らしは最高です。

洋裁の学校に通っていたこともあり、生地を集めることも好きです。集めるだけでたまっていく一方なので、コレクターだったのですが自粛生活を機に眠っていた生地で娘のハンカチや巾着など、簡単なものですが製作しています。もちろんコットンです。

 

自粛生活が落ち着いたら、ゆっくり生地屋さんを巡りたいと思います。東京の日暮里は、「生地の街」と言われており、オススメです。

生地屋さん巡りは、買わなくても、見ているだけでも、とても楽しいです。

皆さん、コットンの日をご存知ですか?

5月10日、「コッ(5)トン(10)」という語呂合わせが由来だそうです♡

 

育児に家事に、慌ただしく過ぎていく日々ですが、その中で自分の好きなことをして、落ち着く時間を持てるということが、とても幸せです。

この時間を大切にしていきたいです。

 

 

 

 

 

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