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スタッフコラム

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スタッフ全員で綴る連載コラム

Vol.11

2006年10月01日

名取 有里 <>
 

暑かった夏が終わり、秋がやってきました。

秋といえば、“○○の秋”といろいろな秋がありますが、皆さんはどのような秋をお過ごしでしょうか?

今年の私の秋は食欲の秋です。おいしいものを食べるのが大好きなのですが、今1番夢中になっているのが、パン作りです。

10年近く前に自動パン焼き器で作られたパンを食べたとき、「家でこんなパンが作れるなんてすごい!」と感動し、即、器械を購入。材料を入れてスイッチポンで食パンができ半年くらいは頻繁に作っていましたがあきてしまい、その後は年に数回の出番を棚の奥で待っているような状態でした。

そんな私がなぜ今パン作りにはまっているかというと、今年の春、友人が持ってきた昼食のホットドックを分けてもらいました。まず見た目は普通のパン屋さんで作ったものと思うようなできばえ。食べてみてこれまた売っているものと変わらないくらいおいしかったのです。それが友人の手作りだと聞き本当に驚き、感動しました。それまでの私が持っていたパン焼き器のパンはおいしいけれど、見た目も味も「やっぱり家で作った感じだよね。」というものだったからです。

そこから友人の紹介でパン教室に通うことになりました。

今までの器械とは違い、自分の手でパンを作っていきます。粉がお湯に混ざりドロドロになり、そこに粉が加わることでペタペタした生地にまとまります。その後こねることで生地の触感がペタペタからモチモチ、スベスベに変わってきます。その後発酵してふくらみ、様々な形になり、さらにふくらんで焼きあがります。先生の話によると、気温、湿度で水分量も変わり生地の様子も変わるそうです。同じように作っても毎回違うように出来上がっていきます。この変化を手、眼で感じることができ、また焼きあがったパンのおいしさは感動ものです。これが今までの器械になかった点ではまってしまった点なのだと思います。

まだまだパン作り初心者のわたしはこれからまだたくさんの種類のパンを習うことができるのでとても楽しみです。途中で飽きることなく何年も続けて行きたいと思っています。

夢はパン屋さん?とはいきませんが、パン作りにはまるように、仕事にも夢中になって皆さんの妊娠、出産、育児のお手伝いができたらと思っている毎日です。

笑顔で皆さんのお越しをお待ちしております。

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