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スタッフコラム

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スタッフ全員で綴る連載コラム

Vol.201

2022年04月01日

三澤 久美 <セクレタリー・エステ>
G

花壇の球根がすくすくと成長し始めたかと思えば、雪が降ったり、雨が降ったりと、
春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。
 
入社して今年で18年が経とうとしています。
コラムを掲載させていただくのも何回目になるのでしょうか?
今回は、私の癒し、元気の素の一つを紹介させていただきます。
途中、不適切、理解不能な文面があるかと思いますが、最後までお読みいただければ幸いです。
 
私は物心ついたころから 『いきもの』動物・虫・草花に魅了され土の中からミミズを掘り出したり、
暇さえあれば虫捕り網で虫を追いかけている子供でした。
いきもの好きは成長と共に衰えることはありませんでしたが、過去に家の屋根裏に住みついた
スズメバチに指を刺され、腕がパンパンに腫れ上がったという恐怖体験をしたため、
蜂だけは苦手な『いきもの』となりました。
蜂に刺されたのは未だ1回で、次に刺されるとアナフィラキシーショックに陥る可能性があるため
蜂の行動が盛んな時期の洗濯物を取り込む時はいつも恐怖です。
同じ経験がある方はご注意ください。
 
そんな私が今まで数々の生き物を捕獲し育ててきた中に、普通の家庭ではあまり飼うことがないものを
育てたことがあります。
その名は・・・G
ゴキブリちゃんです。
引いた方、すみません…
と言ってもこのゴキちゃんは捕獲したものではなく、動物の生餌として養殖されたマダガスカル産の正式名称『マダガスカルゴキブリ』です。
基本的に草食なので人間の住む家に棲み付くことはありません。
日本で目にするゴキちゃんとはビジュアルも違っていて、ダンゴムシに触覚を付けてを大きくした感じでしょうか?
体長は7センチほどあり意外と大きめです。これが飛んだら流石の私でも怯むと思いますが、幸いにして羽が無いので飛べません。
背中をチョン!・・・と指で押さえると『シュッ!』と可愛く鳴きます。
正確には、鳴く‥のではなく腹部の呼吸器官の気門へ空気を排出する音のようです。
とても臆病で繊細な生き物なので、ストレスを与えないように、できるだけそっとしておかなくてはいけないのですが・・・
『シュッ!』がどうしても聞きたくて、一日に1回と決めて背中をチョン!して癒されています。
 
私は日々、人間では与えられないものを動物・虫・草花からたくさん与えてもらっています。
コロナ禍で、人との関わりが制限されている今『いきもの』は私にとって大切な存在です。
人の感覚や価値観は千差万別で、私のような価値観を理解できない方もいるかとは思いますが、
コロナ禍の今だからこそ、自分が何に癒され元気をもらっているのか?
元気の素を探してみるのも良いかもしれません。
意外なものにハマってしまうかも・・・!?
 
そして・・・
今後、我が家の仲間入り予定の生き物は・・・
『ベルツノガエル』です。
またまた引いた方、すみません。
ビジュアルは厳ついですがとても穏やかで可愛いカエルです。
このカエルを見ていると自然と笑みが零れる自分がいます。
自分自身が何かに癒され元気をもらっている瞬間=自分が優しくなれる瞬間だと感じます。
 
まだまだ出口が見えないコロナ禍状態が続いていますが、一日でも早く制限の無い穏やかな日常が戻って来る事を願うばかりです。

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